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Bois de Boulogne
Thu.22.11.2012 Posted in Paris

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Parisの中心から西に5キロほど離れた場所にある、ブローニュの森。




846万㎡という広大な敷地を誇る、歴史的にもとても名高い森だけれども、少し郊外にあるせいか、はたまたその広すぎる敷地ゆえか(ほとんどが自然のままの原生林)、周辺の治安はあまりよろしくない。

かつては貴族たちの狩場、恋人たちの密会場所、時には男娼が客引きをする公園だったと聞いていたけれども、今でも日暮れ後は、時折娼婦が立っていたりもするそうな。


行くならば、午前から午後の、早いうちをお勧めします。



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わたしがここを訪れたのは、敷地内にあるLa Roseraie de Bagatelleのため。

1905年に作られた、フランスの誇るバラ園です。
1100種、9500本のバラが、美しい幾何学庭園内で栽培されている。



眩暈がするような素晴らしいバラで一杯の、夢のようなロザリエ。



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わたしは、バラを愛している。


なかでもオールド・ローズやガーデン・ローズ(Rose de Jardin)のような、たっぷりとした花弁のふくよかな、薫り高いバラに目がないのだけれども、可憐な原種のドッグ・ロース系も大好き。



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フランスのバラは、原種もハイブリッドもオールド・ローズも、日本のものよりも一回り大ぶりで、少しお行儀が悪く、暴れん坊で、いきいきと、とても元気が良い。


生命力というか、発散するエネルギーが強いのだ。




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わたしは、Parisのバラに恋をした。




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