スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
The Rafferty Gourmet
Wed.27.06.2012 Posted in USA

lafferty.jpg



ここ『The Rafferty Gourmet』は、ニュー・ブランズウィックで随一の。


というか、おそらく。
この、小さな小さな田舎町で唯一の。


お洒落グルメ・ショップです。





WholefoodsもTrader Joe'sもないこの街で。
オーガニック系フーズを購入しようと思ったら、ここに来るしかありません。


駅からも近くて、とても便利な場所にある。



店内はとても小じんまりしていますが、アメリカ製はもちろん。
何故か、ベルギーやカナダからの輸入食材も置いています。



そのほとんどが、ビオまたはオーガニック。

見ているだけでも楽しいです。





もちろん、to goもできますが、『The Rafferty Gourmet』は。

その名も『Old Man Rafferty`s』というレストランを、その隣に併設していまして。


ここでは、いかにもアメリカの田舎の、でもちょっ洒落たダイナーといったしつらえの店内で。
『The Rafferty Gourmet』ご自慢の、サンドウィッチやらオムレツやらデザートを食べることができる。



lg5.jpg


もちろん、バーもあります。




が、ここのおすすめは、何と言っても、サンデー・ブランチ。


ブランズウィックできっと唯一の。
(またかい)



外まで行列ができるランチ・スポットでございます。




lg6.jpg




ここのサンデー・ブランチは、バフェです。

サラダ、スープ、コールドミールから始まって、ローストビーフにポークロースト、ターキー、チキン。
パスタ、シュリンプカクテル、ワッフル、フレンチ・トースト、パンケーキetc、etc・・・。


オムレツは、その場で好みの加減に焼いてくれます。



デザート類も、豊富に揃っている。



lg4.jpg


lg1.jpg



肉食なメリケン人と違って、豆腐と米の飯で育ってきたジャパニーズとしては。

バフェとなると、どうしても。
健啖家の彼らの胃袋に追いつきません。


が、ここのバフェは、ドリンク込みで20ドルかそこらなので。



大して食べられなくても、雰囲気だけ楽しめばよろし。




味は、どれもなかなか美味しゅうございます。

ケーキは、アップルクランブルが美味であった。






ニュー・ブランズウィックではここか、George Street沿いにあるメキシカン・グリルが。


唯一、デートに使える店だと思う。



もっとも、 Jhonson&Jhonsonの社員かその関係者か、さもなきゃラトガー大に用事があるか。
でなければ、GSPかステイト・シアターのスタッフか、もしくはそこの客(←わたくし)でなければ。


こんな田舎町に、そうそう足を運ぶこともございませんでしょうが。




この店は、わたくしのイチオシでございます。




『The Rafferty Gourmet』
『Old Man Rafferty`s』
106 Albany St, New Brunswick, NJ
732-846-6153




lg2.jpg




« Early summer in New Brunswick -15- | Home | Early summer in New Brunswick -14-  »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。