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For him
Thu.05.01.2012 Posted in flowers

120106-2.jpg



Bishop's Weed, Agapanthus, Peony, Hedera berry.







花を抱えて歩いていると、劇場でも道端でも。


見知らぬ方々に、頻繁に、声をかけられる。





彼にあわせてわたしが作る花は、いつも大きいから、きっと。






どこにいても、目立つんだろう。






120106-3.jpg





まぁ、素敵。
花嫁のためのブーケのようね、と。




ロビーで隣合わせたご婦人に言われたこの大きなキャスケード・ブーケは、でも。






長身の彼には、とても、良く似合っていたと思う。







終演後に、ロビーの人ごみをかきわけて。


わたしを迎えに来てくれた、彼の腕に。




このブーケを預けたとき。








白とグリーンの素朴な花たちは、まるで。



所を得たというように。






きらきらと、輝いて見えた。






120106-5.jpg




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comments

花は気持ちを乗せて

やっぱり誰もが「花嫁」を連想しますよね。

お花はMARIさんの気持ちを乗せて、あのお方のところにお嫁に行ったんですね。

それにしても実物を拝見した者として語らせていただければ、「MOST GORGEOUS EVER SEEN」の一言につきました。
この豪華なお花たちはもっともふさわしい場所で咲き、新年を祝福することが出来て幸せですね。

本能のまま

メガヒヨさん

お褒めいただいて、ありがとうございます!
やっぱり嬉しいな。

使う花を決めた時点で、完成形はいつもほぼ、頭の中には出来上がっているんです。あとは本能に従って組んでいくだけで。
が、出来上がってみたら、もろにブライダル・ブーケだったので、今回はわれながら、ちょっと笑いました。
おやっさんには、とてもよく似合っていたんですよ?
でも、やっぱり、まんまブライダル・ブーケでした。 彼をヨメにやってどうする >自分

それでもちっとも照れず、この花を抱いて堂々と、むしろ颯爽と(笑)、街中を歩くところが、さすがはわがおやっさん。
伊達に長年わたしの花と付き合ってないな、やるなオヤジ、と。
彼の傍らで、しみじみと感謝した宵でございました・・・

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