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大山へ 2
Tue.31.05.2011 Posted in yoga/exercise

今回の大山行きは、実は。


東日本大震災復興支援のチャリティでございました。







主催は、伊勢原市観光協会。


午前中にワンレッスンをしてから、大山の名物である、豆腐料理尽くしでランチ。
その後、大山阿夫利神社に移動して。

震災復興祈願を行ってから、さらにワンレッスン。


ついでに言えば、当日。
阿夫利神社では、全国の酒造から選りすぐりの清酒を味わう"酒まつり"も同時開催中という・・・。



つまり、このイベントは。

ヨガと自然と、美味しい食物とお酒でもって、まずは自分自身の心身をデトックスしてから。
伊勢原の観光振興に一肌脱いで、かつ、被災地の復興にも、及ばずながら尽力するぜ、という。



地味ながらも、一本筋の通った。
たいへん、男前な企画だったのです。




この趣旨に賛同したことと、いつもお世話になっているヨガ・ティーチャーが、イベント講師を務めることになったのを受けて。



10年越しのへたれヨギーニであるわたくしも、同じくヨギーニの友人を伴って。



うきうきで参加したのでした。




110530-top.jpg




参加者は総勢32名(イントラ含)でした。
メンツは、地元・伊勢原市と、わたしのような都内からの参加者が、ほぼ半々くらいの割合だった様子。

男性も、3名ほどおられました。


折からの台風による大雨にもかかわらず、欠席者はゼロ。



さすが。




110530-1.jpg



わたしがいつもとっているクラスは、ヴィンヤサ・ヨガといって。

深い、独特の呼吸に合わせて。
流れるように途切れなく、連続してアサナ(ポーズ)をとっていくというスタイルが特徴です。


が、今回のワークショップでは、ヨガ初心者の方も、相当数参加されるということで。



いつものレッスンよりはかなり緩めの、リラクゼーション系のヨガ・フローを中心とした構成になっていました。






第一会場である大山の麓の宿坊に、朝10時半に集合。


畳敷きの大広間に、思い思いに持参のヨガマットを敷いて。




ストレッチをしつつ、苔むした、古いお庭の新緑と、小鳥のさえずりと。

屋根を打つリズミカルな雨音に耳を傾けていると。



自分の心身が、自然に、落ち着きを取り戻していくのがわかります。




わたしは、アサナに入る前の、この時間がとても好きです。





心と体の一体感から生まれる、充足したひととき。



忙しい日常を離れて、自分自身へと帰っていく、貴重な時間。




なにものにもかえがたい。

わたしにとっては、最高のストレス・リリーフです。





そうこうしているうちに、やがて。



午前中のレッスンが、静かに開始となりました。





(つづく)


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