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Dear One
Sat.09.04.2011 Posted in @Theater


110408-2.jpg




その日。





3ヶ月ぶりに会った彼は、わたしの顔を見るなり。





崩れるような、くしゃくしゃの笑顔だった。










あんなに強い力で彼に抱き締められたのは初めてだった。





彼の胸の温かさと笑顔に、胸を衝かれて。



わたしは、彼の腕の中で泣いた。







頭上で彼が、わたしの名前を何度も何度も呼ぶのを聞きながら。










この3ヵ月は、お互いに。

本当に色々なことがあった。







そのたびに、支えあってきたのだ。







110408-1.jpg







彼の愛情を、こんなに強く感じたことはなかった。






これまで、わたしにとっては、彼は特別な人だけど。

彼にとって自分が特別だとは、思っていなかった。




ああ、いつのまにか自分も、彼にとっての特別な存在になっていたのかもしれない、と。


そう思えただけでも、わたしにとっては大きな救いだった。











ひとりぼっちで抱えてきた様々な想いが、彼の腕の中で、綺麗に浄化されていったような。




それは、そんな、幸せな瞬間だった。






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comments

おめでとう!!
てか、なんでこういうこと話してくれないかねー笑。
(この照れ屋さんっ^^♪)
MARIさんの一途さが彼の何かを動かしたんですよ、きっと。

みいこさん

うっ・・・・・・
いやだって、こんなのろけ話を人様に聞いていただくのも気が引けるし・・・。
(書いとるやんけ)

わたしもですが、彼もまた、ええ年こいて救いようがないロマンティストなもので・・・
困ったもんだと思うのですが、一方で、もう今更つける薬はないよなァ、という諦めも入りました。

出会ってしまったのが運のつき。
これも運命だと腹を括って、心のままに突っ走るしかないな、ここまできたら、と。
決意するまでに、5年ですよ5年。
気の長い話や。。。(ふ)

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