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Early morning
Thu.24.03.2011 Posted in flowers

ニューアークから、深夜0時きっかりにマンハッタン入り。

荷を解いてベッドに潜り込む頃には、既に2時を回っていた。





それでも、早朝5時には起き出して。
手早く準備を整えて。


Flower Districtへと向かった。





110324-1.jpg




何軒もの仲卸を回って、目当ての花を探す。



といっても、その日の入荷状況は、あくまでも、現場に行ってみないとわからないので。
花材をあらかじめ決めるということはせずに。


現場でのインスピレーションで選んでいくのが、わたしのやり方。



市場で一番綺麗な花を入手できたら、それで万事OK。
後は、花の声に素直に耳を傾けて。


花が教えてくれるままに作るだけだ。



これは、東京でもニューヨークでも同じこと。




110324-2.jpg


"DARCEY"という名の、深紅の豪華なオールド・ローズとジャスミン。
濃いバーガンディーの芍薬。
純白のヒヤシンス。


この日たまたま市場で会った、ブルックリンの行きつけの店のフローリストに、こちらでは "Lady Slipper"と呼ぶのだと教わった、シックな色味のパフィオ。

ローズマリー。


薄緑色の神秘的なヘルレボス。

それに、黄色が鮮やかな大振りの水仙。




気がついたら、わたしは。


香り高い、春の花ばかりを。



両腕一杯に抱えていた。






110324-3.jpg




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