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Summer bouque
Wed.10.09.2008 Posted in flowers

080909-TOP.jpg


花が好きなのは生まれつき。





花はいい。

豪華で、すぐに散ってしまうから。



後には何も残らない。
それがいい。


そこが好き。


080909-4.jpg
「Dahlias」


080909-3.jpg
「Hydrangeas」


080909-5.jpg
「・・・and Sunflowers」




向日葵は、実は、そんなに好きな花ではなかった。

情緒のない、色気がない花だと思っていた。




でも、ゴッホの絵からそのまま抜け出てきたような。
深いグリーンから淡黄への、素晴らしく美しいグラデーションと。


枯れた茶色と、それを縁取る、真夏の太陽そのままの。

鮮やかな花弁の、見事なコントラストを見た瞬間に。



ああ、これがいい。


これで、両手に抱えきれないくらい、大きな花束を作ろう。
そうしよう。


わたしの夏を贈るんだ、と思いました。



080909-1.jpg



夏の、青い青い空の下。

道行く人々に声をかけられながら、花を抱いて歩く。



080910-6.jpg


080909-2.jpg



・・・花はいい。


すぐに散るからね。



080909-7.jpg


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comments

この向日葵。ほんとゴッホの絵そのもの。
そして、とっても、元気が出る花束ですね。
しかし、この花束とっても大きそう・・・小柄なMARIさんが見えなくなりそうですね・・・。

さきこさん

>元気が出る花束
ありがとう!
プレゼントっていうのは何にせよ、人に対して贈るものであると同時に、自分へのギフトでもあるとわたしは思います。

こんな大きくて見事な向日葵、わたしも店頭で見たのは初めてでしたよ。
あまりに美しくて、ちょっと怖いような、有無を言わさぬ「迫力を持った」花でした。
まさに太陽。"パエトーン"ってかんじ。

わたしは自分では、「気のふれたような花束」って表現したんです(笑)
まぁでも、全体的には、花材の豪華さを考えると、シックで抑制の効いたブーケに仕上がっているんじゃないかと。

ゴージャスだけど、無駄に派手ではないと思っています。
わたしはそういうものが好きみたいですよ。

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