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■MOVIE■2010年に見た映画
Sun.02.01.2011 Posted in Movie

基本的に、劇場鑑賞作品のみ。




何度でも言いますが、DVDビデオブルーレイその他劇場外での鑑賞は映画であって映画ではない。
無精しとらんで劇場へ行け!

文句あるかゴルァ。



ベスト5作品。

・『第9地区』
・『プレシャス』
・『ハングオーバー!』
・『ナイト&デイ』
・『バーレスク』


上記5作は★★★★★。






累計。

・『ジュリー&ジュリア』★★★★
・『戦場でワルツを』★★★
・『カラヴァッジォ』★★
・『抱擁のかけら』★★★★
・『インビクタス/負けざる者たち』 ★★★★
・『シャッターアイランド』 ★★★★
・『恋するベーカリー』★★
・『シャーロック・ホームズ』★★★★
・『ハート・ロッカー』★★★★
・『プレシャス』★★★★★
・『オーケストラ!』★★★★
・『インセプション』 ★★★
・『アリス・イン・ワンダーランド』★★
・『ザ・ウォーカー』★★
・『アイアンマン 2』★★★★


・・・と、ここまでが、MOVIEカテゴリの記事に、辛うじてメモを残してある作品。
以下、激烈に忙しくなったので、メモすらなし。
ので、思い出せる限りで書いておく。

完全に備忘録じゃ。



・『ラブリーボーン』★★★
よく出来た映画だし、野心作だと思うけど、テーマが好きになれん。
子どもが死ぬ映画はあかん。
特に本作のような猟奇殺人の被害者ってのはもう・・・。

その小児性愛変態猟奇殺人鬼役のスタンリー・トゥッチは、実に素晴らしかった。
『ジュリー&ジュリア』でポール・チャイルドを演った人物と同じ人とは、到底思えない。

この人はカメレオン役者である。


・『ベスト・キッド』★★★★
ジャッキー・チェンが素晴らしい。動き出した途端、誰よりも華があり、美しい。
眼を引きつけられる。
老いても龍虎というか、やっぱりこの人はスターだなァ。。。

ジェイダンもなかなかよろし。
エンドロールのウィル・スミス夫妻は邪魔。いらん。
子どもの仕事に親がしゃしゃり出るな鬱陶しいわ。


・『ソルト』★★★
アンジェリーナは色気がない。好きだけど。
冒頭の金髪>黒髪のロング>短髪の男装の順で色気がない。全然ない。潔いほどにない。胸はあるのに。

いや、それでも好きだけどね!


・『セックス&ザ・シティ2』★★★
相変わらずMr.Bigに良いところなし。アホ扱い。良いのか?

冒頭のゲイWeddingのシーンでBroadwayの知ってる顔ばかりがこれでもか!とばかりに出てきてのけぞる。

セリフ有りのノーム・ルイスやケリー・オハラ以外にも、助演級がわんさか出演している。
クワイヤーなんか、もしや全員Broadway俳優では・・・?
って、ライアン(おぺらざのかいじんの現子爵役)、アンタまで!

いくら監督がゲイだからって、出しすぎじゃ。
あんたらもあんたらじゃ。出すぎじゃ。


・『ハングオーバー!』★★★★★
最高である。
小ネタの散らし方、大ラスでの伏線の回収っぷりといい、何も言うことなし!

ブラッドリー・クーパー万歳!
そしてマイク・タイソン有難う!

わたしが心から愛するアメリカンバカコメディの粋がここに!!
(滂沱)


・『ナイト&デイ』★★★★★
多分、わたし的に今年度一番の映画かも。
あ、「District9」があるから、二番か・・・。
(おい)

とりあえず最高である。
映画としてこれ以上の出来はないってなもんである。

トムちんってば、トムちんとして出来うる限り最高の仕事をしている。
ザ・スターである。
これがアテ書きじゃなくオーディションってのは嘘だろうどう考えても。

こういうトム・クルーズを観ると、もう眼福という気分である。拝みたくなる。
一発でファンになってしまう。

そういうチャームが全開。
常ににやけているからこそ無表情。
いないってばほかにこういう人。

キャメロン・ディアズも素晴らしくキュート。
水着のシークエンスに笑う。
あと自白剤のシーンね。彼女の本領発揮。酔っ払いのようでたいへん可愛らしい。

脚本よし、役者よし、アクションよし、ラブよしの素晴らしい映画。
「或る夜の出来事」系の、ハリウッドの文法に忠実に則った、ハリウッドの作りうる最高の映画である。

本作を評価しなかったアメリカ映画界と評論家はアホである。
野暮天もいいところである。
でもって、本映画が面白くないって人は、オレとは鉄板で話が合わないと思うので、どうぞ話しかけないでくださいNEお願いプリーズ。

・『ハリー・ポッターと死の秘宝』★★★
シリーズ5作目(なの?)にして初鑑賞。
なぜならわが殿、ビル・ナイ様が!

満を持してのご登板と相成ったから。

ので、人物の相関関係もさっぱりな上、この子たちは何かい?魔法使いの卵かえ?ってな状態で臨む。
予習一切なし!

でも、まァまァ面白かったです。
脇役俳優が、アラン・リックマンやレイフ・ファインズをはじめ、無駄に豪華で笑う。

次作では、殿がお隠れになるそうなので、多分また観る。
原作は読みませんが。
ついでに、遡って前作までを鑑賞することもいたしませんが!

あ、その殿は、黒髪ヅラが、ちょっとイマイチでした。
素敵でしたが。
(どっちやねん)


・『All good things』★
ニューヨーク、5th Ave.のParis theaterにて鑑賞。

・・・責任者出て来い。


・『ロビン・フッド』★★★
男臭い映画であった。
ケイト・ブランシェットとラッセル・クロウがご夫婦ってのはどうなのか?と思ったら案外良かった。
考えてみれば同郷か、この二人。あ?違うか。お隣の国同士かな?



・『バーレスク』★★★★★
北島マヤがクリスティーナ・アギレラで月影先生がシェールという、濃いいショウビズ映画。

歌って踊るクリスティーナ・アギレラを初めて観ましたが、良かったです。
良いんですが、ちょーっと飽きましたな、観ているうちに。
若いだけに表現力にまだ難がある。

歌も演技も今ひとつ緩急が甘いのだな。
で、飽きる。

だからといって、唐突にシェールのズンドコ節を聞かされても困るんだけどね。
ま、良いわ。
(良いのか)

お話自体はゆるいのですが、舞監を演じるスタンリー・トゥッチが素晴らしいので。
★5つでございます。

わたしもあんな男と一生を共にしたい。
シェールに心の底から同意する。
ゲイですが。

アラン・カミング姐さんも出ています。
もろに、リメイク版で本人もご出演遊ばしていた(しかもトニー賞も受賞)『キャバレー』のMC的な役回りですが。
大分毒気を抜かれていたような・・・。
もったいなかったです。

ま、主役が特濃女子二人組だから、仕方ないか。




以上26本でした。



2010年は、スタンリー・トゥッチで始まり、スタンリー・トゥッチで終わった感がありましたが。

ようこの人を観たな。
どの作品でも、非常に印象的な演技をなさっておられた。

主役を食ってました。



もともと好きな役者ですが、今年はあらためて、この人に惚れた。
ハゲ万歳!



ということで、氏には、早いとこBroadwayに復帰してくださることを望みます。
可及的速やかにお願いいたします。



コメディが良いなコメディが!



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