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Gladiolus
Wed.01.09.2010 Posted in flowers


100901-1.jpg



小百合、グラディオラス、雪柳。





アヤメ科のグラディオラスは、「唐菖蒲」あるいは「阿蘭陀菖蒲」の別名の通り。


菖蒲をバタ臭くしたような洋花で、花そのものには、あまり風情がない。




いけばなの場合、主役となるのはむしろ、その葉の方。




100901-top.jpg




Gladiolusという名は、葉が鋭い剣のようなので。


ラテン語で「剣」を表すGladiusに因んで、つけられたそうな。





100901-3.jpg




菖蒲や杜若もそうだけども、この科の花は。


本来は多分、一種いけの方が、姿が引き立つと思う。





その真っ直ぐな茎や、鋭角的な葉や。



きっぱりとした白、あるいは紫が。



ほかの花を拒むようなところがあるような気がする。





あたりを祓う、威のある、男性的な花だ。






なんていうのかな。



ちょっと貴族的な、気位の高い花。





100901-2.jpg




一方、小百合は、薫り高く可愛らしく。




可憐で、とても女性的な花。









今日は、背の高いグラディオラスに、小百合を添わせるようにいけてみた。





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comments

あの劇場での一風景

なんかグラディオラスがハワードさんで、
小百合がMARIさんみたいですね。
ビジュアル的にそんな直感を受けました。
タイトルは…マジェスティック劇場の楽屋という所でしょうか。

う・・・

メガヒヨさん

・・・・・・。
(↑赤面している)

わたしがいける花は、特に仕事以外でいけているものは、わたし自身。
なので、そのときの心象風景が、もろに花に出ているかもしれませんです。。。

そう思うと、恥ずかしいやら照れるやら、穴があったら入りたいやらになったりもしますが、そうは言っても、そこから逃れることは不可能。

これからも、わたしの愛を、どこまでも表現していきたいと思う所存でありますっ!
(はた迷惑かも)

ありがとう、メガヒヨさん。

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