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Flea at One Hansen Place 2
Tue.25.05.2010 Posted in NY

100525-1.jpg


ブルックリンの超高層クラシック&元銀行ビル、One Hansen Place。



週末、ここで開催されるフリー・マーケットのスペースは、1階とメザニン。


それに、地階のフロアです。





1階とメザニンの、豪奢な内装も、たいへん素敵でございますが。


何よりユニークなのは、実は地階。




100525-3.jpg


これは何かって言うと、飲食ベンダーのスペースへの入り口。


見てくださいよ、この、無闇に分厚い扉。





100525-4.jpg


つまり、このビルは、かつて銀行でしたから。


ここは、元々は、金庫だったわけ。





わたくしは、金勘定とは疎い生活を送っておる、庶民でございますので。




こんなにまで厳重で、そうねえ。


いかにも、フィルム・ノワールに出てきそうな、重厚かつクラシックな。


ごっつい金庫の扉なんざ、これまでに見たこともございませんでした。




ので、たいへん面白くてね。



この周辺を、飽きずに何度も行ったり来たりして。


ためつすがめつ、眺めては感嘆して参りました。





てか、昔の金庫破りって、一体、どうやってこの扉を突破したんだろう??


ドリルや何かじゃ、きっと、全く歯が立たないと思うんですが。


こんな、ド・鋼鉄製。





100525-2.jpg



で、この扉をくぐると。


食料品を取り扱うベンダーがたくさん、ひしめきあっておりまして。


美味しく、また。
たいへん楽しいスペースとなっております。



食べ物のベンダーは、蚤の市のハイライト。





しかしね。


この金庫の内部が、また、ものすごく広いんですよ。

どのくらい広いって、大きな複合ビルの地下駐車場くらいはありそうな広大さ。





こんなに広くして、どうするんだろう?


アメリカ人、わけわからん。




100525-5.jpg





ということで。


現在の銀行のハイテク・システムの、おそらく一世代以上昔の。



古風でユニークな、地下金庫内にある、この蚤の市も。



これまた、たいへんにオススメなのでございます。



週末、お近くまでお寄りになった際は、是非。


一度お立ち寄りください。




Atlantic Avenue駅の、ほぼ真上のビルです。




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