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フトイ
Wed.19.05.2010 Posted in flowers

100519-1.jpg



芍薬、フトイ、リョウブ。




花に関しては、直感と本能に従っていけることの方が多いけども、稽古のときにこれだけは、と。


心がけているのは、チャレンジ、ということ。




仕事ではなく、あくまでも。


自分のための、習作なのだから。


とにかく、自分の幅を広げるために、まずは。


怖がらずに、何でも、試してみようと。




100519-4.jpg





失敗することもあれば、うまく行くこともあり。


それは、その時々で様々。



100519-2.jpg




花に限らず、わたしは、何でも。


とりあえず、まず実践、という人間で。



実際に自分の手足を動かすことに、何よりも、プライオリティを置いている。





人であれ、ものであれ。

それがたとえ、どんなに立派なものであっても。



能書きだけ、というのは、信用しない。



行動と結果がすべて、と思っている。



100519-3.jpg




芍薬にフォーカスさせるために、フトイを折って。



フレームに見立てています。






が、すべて同角度だと、面白みに欠けるので。


1本だけ、後方に遊ばせたのがポイント。





100519-5.jpg

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comments

いつも独創性が素晴らしいな、とお花を拝見しています。
つぼみ状態の芍薬も愛らしいですけど、満開になったらさぞゴージャスになりますね。
リョウブも名わき役で、主役をさらに盛りたてているのが素敵です。

先日のNY旅行でボタニカル・ガーデンに行ったのですが、
牡丹が満開になっていました。
日を浴びて鮮やかに咲いている様子を見て、MARIさんだったらこの花をどうアレンジされるのかなと思いました。

メガヒヨさん

ありがとうございます!
メガヒヨさんの記事、読ませていただきました。本当に、5月初旬のブルックリン植物園の牡丹園の見事さって言ったらないですよね。

"立てば芍薬、座れば牡丹"の言葉通り、牡丹は、芍薬に比べると重厚な魅力を持つ花ですね。
わたしは、芍薬は女性らしい花、牡丹は男の花だなァと思うんです。似てるんですが、持っている雰囲気が微妙に違う。

昔、中国の大金持ちは、牡丹の時期になると開花前の夜から宴をはって、早朝、牡丹が朝日と共に花開く瞬間を、美酒と共に愛でたそうですよ。
豪気ですよねぇ。

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