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端午の節句
Thu.06.05.2010 Posted in Travel(domestic)

100507-1.jpg



12:30 PM


おかげ横丁にて。




そもそも、わたしの場合。

この時期に日本にいるということの方が、むしろ珍しく。



そんなわけで。

ああそうか。
5月5日って、そういや端午の節句か。


菖蒲湯に入る日だったな、と。



日本の初夏の休暇の、いかにもしみじみとした味わいというものを。


伊勢の風物のあれこれに、久々に、思い出させてもらった気がする。



100507-top.jpg



三姉妹で、かつ、生まれも育ちも、典型的な町っ子だった自分は。


鯉幟が、こんな風に天高く泳ぐ姿を、間近で見たこともない。


それでも、なんだか懐かしい気持ちになるのが不思議だった。


何だろう?
日本人のDNAのなせるわざなんだろうか。



100507-4.jpg
おかげ横丁の街並。
表通りは概ね新しく、たいへん綺麗に整備されています。

要するにアレだな。
ジャパニーズ・テイストの入ったディズニー・ワールドのようなものだな、というのがわたしの理解。

別に否定しているわけではなくて、これはこれで、コンセプトが明快で良い。



100507-2.jpg
紙芝居を実演するお兄さん。
「おかげ犬」の物語らしい。たぶん、オリジナル・ストーリーだったのかな。


射的の屋台や揚弓場をしつらえた一角もありました。




100507-3.jpg



伊勢うどんにしてもてこね寿司にしても、名物にありがちなほかの色々と同様に。
食べてみれば、とりたてて美味しいというものでもない。

一度で良いや、と思うのに。
何故かまたしても、ふらふらと店に吸い寄せられてしまう、この不思議。



これも、お伊勢さんマジックというヤツか。


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