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Play
Sat.17.04.2010 Posted in @Theater

100417-2.jpg


去年から今年にかけて。


思い返すと。



「舞台の神様が降りていた」観劇体験は、ほぼすべて。



ストレート・プレイばかりだ。






もともと、特に、ミュージカル・ラヴァーというわけではなくて。


というよりもむしろ、昨今の歌い上げ系ミュージカルが、どちらかというと苦手なわたしは。



ミュージカルよりもプレイの方に、より、親和性が高いんだろうと思う。





華やかさこそないけれど。


芝居巧者の実力派が、その演技によって作り出す濃密な空気感は。



ショウ・アップされたミュージカルでは味わえない、奥深い贅沢さを堪能できる。



それがたまらない。





去年観た芝居では、何と言っても、ジェフリー・ラッシュの "Exit The King" が衝撃だった。





それに比べると、現代劇ということもあって、大分。

後味が軽いけども。


"A Behanding In Spoken"での、クリストファー・ウォーケンの芝居も、実に素晴らしかった。



サム・ロックウェルも、とても良かった。


ほんと、贅沢だ。




100417-1.jpg




プレイの場合、ミュージカルよりも、咀嚼するのに、遥かに体力がいるので。


充実した芝居を1本観ると、お腹が一杯になってしまって。




しばらくの間、目からも耳からも。




一切の情報をシャットアウトしたくなってしまうのが、難と言えば難。



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