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Flea at One Hansen Place
Thu.25.03.2010 Posted in NY

100325-2.jpg


BrooklynのFort Greeneにある高層建築、One Hansen Place。


ここは、正式には"The Williamsburgh Savings Bank Tower"という名称だそうで。

その名の通り、元々は、銀行だった建物です。





現在では、中高層階は、リノベーションして、高級コンドミニアムになっており。

低層部は、オフィスやレンタル・スペースとして利用されています。


100325-6.jpg




築何年くらいか知りませんが。
(軽く100年越えなのは、見た瞬間にわかる)


天井が高く、開放感があり。
非常にクラシックで、重厚で、雰囲気がある、とても素敵な建物です。



100325-4.jpg

ここは、まさにかつては銀行のオフィスだったスペース。

で、冬の間はなんと。


週末の蚤の市の開催場所になっているわけ。


パークスロープとDUMBOのフリー・マーケットが、まんま場所を移しているんですね。


蚤の市好きとして、これに行かないという法はない。



100325-5.jpg




メザニンと1階が、主に雑貨や洋品類の市になっていて、地下は食品のベンダーが軒を連ねています。



100325-3.jpg

なにしろ、元銀行なんで、このように。
今でも立派な窓口もある。
(この向こうも、フリマのスペースです)



大理石の床やカウンター、ステンドグラス、天井のモザイク、ライト。

どれをとっても、今同じものを作ろうとしたら、さぞかし目玉が飛び出るような金額になるだろうな、と。
容易に察しがつく、非常に凝った仕様です。


これらを観に行くだけでも、かなり楽しいですよ。


建物と什器自体が、既にアートの域だもの。




わたしは蚤の市では、花器を中心に、リボンやボタンや布や、その他雑貨を、まずはざっと物色します。
自分の作品に使うのが、主な目的ね。



ピンと来るものがあったら、迷わず素早く購入する。

アンティークの類は大概が一点もので、逃すと二度と手に入らないから。



蚤の市での買い物は、一期一会。
即断即決が原則です。

頼れるのは自分のセンスのみってところが、このテの買い物の醍醐味とわたしは思う。




今回は、大小様々な額縁を売っている店で、ヴィンテージの金のフレームを購入しました。


なかなか良い買い物であった。





地階のベンダー群については、また別項で。


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comments

ここ。私も行きたいんです!!
今の蚤の市に行きたかったんですが、開催は今週の日曜日迄なんですよね・・・トホホ。

さきこさん

そう、28日までです。
来年もここで開催するかどうかは未定だそうですが、さきこさんがいらっしゃる夏にはまたDUMBOとPark Slopeでやりますからね。
わたしは両方とも行きましたが、青空の下の蚤の市は気持ちが良いですよ。楽しみですね。

今週末から土曜日はFort Greeneで、日曜日は時計台の中でマーケットが出る事が発表されました。
なので、さきこさんが来る時もやってます!

yokoさん

朗報ありがとうございます!
さきこさん、見てるかしら。
実は、わたし個人的には、屋内よりも商品の細部がよく見える青空の下の方が、買い物には良いと思いました。
でも、あの時計台のクラシックな雰囲気は、捨てがたいですよね。

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