スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タニ・キッチン
Sat.06.02.2010 Posted in eat

100506-1.jpg
トート・マンプラー。



大森にある老舗タイ・レストラン。

『タニ・キッチン』さんに行って参りました。




100206-2.jpg
ソムタム。青いパパイヤのサラダ。タイで屋台飯の代表といえばこれ。

バンコクの路地裏で、お母ちゃんが木臼で作ってくれる非常にポピュラーな一品です。
バンコクだと20~30バーツ(60円~100円前後)ってとこかな。
カオニャオ(蒸したもち米)と一緒に食べます。

沢蟹を入れるのがタイ式ですが、日本では厳しい・・・ってか、タイでも、外国人はやめておいた方が良いと言われる。なぜなら、食中毒を起こしやすいから。

「マイサイ・プー(沢蟹を入れないで)」ってのは、わたしがかなり早い時期に覚えたタイ語のひとつ。



100206-3.jpg
コーム・ヤーン。豚の喉肉のサラダ。
ソムタム同様、これもイサーン料理です。

豚肉を、レモングラスや香辛料を調合したつけだれに浸した後、炙り焼きにしてあります。
香ばしくて美味しいです。


100206-4.jpg
ゲーンキャオワーン。グリーンカレーね。
ゲーン=汁物の意。


100206-5.jpg
パックブン・ファイデン。空芯菜いため。
これは多分、土着タイというよりは、おそらく、華僑から伝わったチャイニーズ系の料理だと思う。
タイでは、こうしたほとんどチャイニーズ、ほんの少しタイテイスト入りって料理が、実はかなりポピュラーです。


100206-6.jpg
ガ・パオ。
鶏肉とバジルの炒め物。これも屋台料理。ファスト・フード的なかんじ。
バンコクでは、バイク・タクシーの運ちゃんたちが、道端でよく食べています。



100206-7.jpg
カノムブアロイ。汁粉。

タイの汁粉は熱いのも冷たいのも、無数のバリエーションがあります。これは熱い方ね。
慈姑が入っていたり、とうもろこしや薩摩芋が入っていたり、色々な食感が楽しめます。

こちらではシンプルに、ココナッツミルクにもち米、白玉入りでした。



どれも大変美味しゅうございました。
店の親父さんも、良い味を出しておられた。


悪凝りしていない、誠実な味つけで、とても好感がもてるお店です。
オススメ。



ご一緒していただいたyさん、M子さん、カフェオーナーS氏、楽しいひと時をありがとう。
また是非行きましょう!





・・・あ、わたくしはね。

タイに行くと、必ず、地元民かシンガポーリアンかマレーシア人に間違われる女ですが。
(まずほとんど日本人とは言われない)


それは、わたくしのインチキ・タイ語のせいではなく、単に、見た目の問題です。




わたくしのタイ語は、そのほとんどが料理周辺語彙に限られております、念のため。


« ■MOVIE■『抱擁のかけら』★★★★ | Home | ■MOVIE■『ジュリー&ジュリア』★★★★ »

comments

非常に勉強になりましたっ!!

イーサンとか沢蟹とか、あの時右から左だった酔っぱらいな私ですが、こちらで再読して納得!!
もう、タイ料理には、MARI先生と一緒に♪が
合言葉になりそうですっ
次のお店でも、解説よろしくお願いいたしますっ!!

ソムタム&カオニャオは、ほんと気に入ってしまいました!
で最近食べた中ではタニ・キッチンさんのソムタムが一番好きな味でした。
酢と甘みのバランスとかパパイヤの食感(固いとか柔らかめとか)で印象が異なるのかな。あーもう毎日食べたい!
でも確かに料理周辺語彙だけでも現地語が分ったら、旅もかなり楽ですよねー。香港とかでも漢字分りそうで分らなかったりして。。ウンウンうなりながらメニューとにらめっこしてるもんなあ。

またタイ料理ツアーよろしくお願いしま~す^^

yuricoさん

予約と案内、ありがとうございました!
良い店を紹介してもらって感謝です。これからも色々開拓しましょー♪

で、イーサンじゃなくて、イサーンだから(笑)
イーサン・ホークじゃないんだからさ!(笑)

みいこさん

カオニャオはね、手の平で団子のように丸めつつ、ソムタムと一緒に食べるんですよ。日本ではちょっと難しい食べ方ですけどね。

でもって、ソムタムは酢は入りません。酢ってそもそも、タイ料理では使わないんじゃないかしら。
結構砂糖が入るんですが、それと唐辛子と海老、ピーナッツの配分がポイントかな。屋台によって色々な味があるんですよ。

みいこさんも、是非一度タイへお越しください。
きっと、あの猥雑感と熱気、お好きだと思います。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback

タイ料理が食べタイ♪part2

いやーー、さぶいですね。 冷たい風が吹きすさぶ中、萌え燃え女子三人衆(もえ対象は色々笑)にて南国タイ料理を堪能してきました。 先日...


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。