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Patti LuPone "Gypsy" Open!
Sun.30.03.2008 Posted in @Theater

現地時間の3月27日、20時。

なまはげ・・・もとい、Patti姐さんの『Gypsy』が、 St. James Theatre で正式オープンしました。

カーテンコール及びOpening Night Arrivalsの写真がUPされております。



この芝居、わたしは去年の7月に。
City Centerのアンコールズ!で観ておりますが。

キャストは、ほぼ、そのときのまんまです。

写真を見る限り、衣装も、あのときと全く同じですね。
ストリップ三婆(PotOのマリリン出張中・笑)とか、ローラ・ベナンティとか。

演出も、あのバージョンのままのようです。

アンコールズと変わったところといえば、Pattiがヅラを装着していることくらい、かな。
あのときは、地毛のボブ・ヘアのまま、ママ・ローズを演じておられましたので。

やっぱり、ヅラを被ってる方がいいですね。
ボブ・スタイルは、ちょっとモダンすぎました。

なにせ、ママ・ローズは"モダン"の対極にあるような人なんで(笑)
垢抜けちゃあダメなんですよ。

こってりコテコテで、踏まれても踏まれても立ち上がる、雑草のような逞しさと。
粗野スレスレくらいの、ド厚かましさが彼女の身上。

洗練は要りません。
この芝居に関しては。


gypsy.jpg



・・・にしても。

Pattiの、相変わらずのどすこい体型と、ぶっとい二の腕にほれぼれします(笑)

やっぱり、Divaはこうでないと!


てか、ママ・ローズに関しては、このくらい貫禄があっていいと思います。

百貫目くらいの貫禄と迫力があって、なおかつ可愛らしいっていうね。
そういうキャラクターだから、これはもうほんと、Pattiにぴったり。

そのくらい、この役は、彼女にハマっていると思います。
キャラも曲も、彼女の声も歌唱も演技も、わたしがイメージするママ・ローズそのものでした。

きっと、当たり役になるんじゃないですかね。


ランしている間に渡米の予定がある方は、是非ともご覧ください。

わたしに言わせれば、今NYに滞在していて、この芝居を観ないのはソン!


てか、阿呆!


・・・でございますよ。


patti.jpg
Diva、Patti。
厳しい、いいお顔をなさっておられる。

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