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Notes
Thu.10.12.2009 Posted in @Theater


わたしと彼が、頻繁に手紙のやりとりをするようになったのは、2006年の夏頃からのことで。

多いときは、ひと月に3通。


彼から、便りが届いたこともある。





わたしも彼も勿論、e-mailも使うし。
多忙な日常で、大概のやりとりは、メールで済ませてしまう生活だ。


でも、この古風な手紙のやり取りが、わたしと彼らしくて良いな、と。
わたしは、このやり方がとても気に入っている。



筆跡は彼そのもの。
つまり、几帳面で流麗。

字や文章は、その人となりを表すというのは本当だな、と。


彼の手紙をみると、いつも思う。




生真面目な彼らしく、便箋の表裏にびっちりと文字を書き連ねてあることもあれば。
簡単に、用件と近況だけを書いてあるときもある。


便箋のときもあれば、カードのときも。


カードも色々で、彼の愛用の、ブルーのカード・シリーズだったり。

手作り感満載のオリジナル・カードのこともある。


その時々で、色々。




署名も、はじめの頃は、フルネームだったのが。
最近では、ファースト・ネームだけになった。


そんなちょっとした変化も、わたしには。

その、一つ一つが嬉しい。



手紙を開封するたびに、しみじみとした幸せで。

胸が一杯になる。









常に変わらないのは、彼の書いてくれる言葉の数々が。

いつも、わたしを励まし。


慰め。


奮い立たせてくれたということだ。






控えめで上品で、決して大袈裟ではないけれども、優しくて。

穏やかな愛。





彼の温かい友情と。


愛情に支えられて、わたしはここまで。


くじけず、諦めずに。




頑張ってこれたと思っている。





本当に、感謝しているのだ。







わたしが今、ここに、こうして。



わたしのままでいられるのは、あなたのおかげです。






いつもありがとう、ハワード。




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