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相性
Sat.28.11.2009 Posted in @Theater


えんえんと劇場(てかおっさん)とのつれづれ話を書き綴っております。

多分、放っておくと10億年くらい。
この調子で、えんえんえんえんえんえんえんえんと続けそうな勢いですが。




なにせね。


ネタは売るほどあるのでね!





なんでまた、そないにネタがあるのかと言うと。


要するに、当事者二人が。


ネタの宝庫。


だからです。



まぁ、彼に関しては、わたしが、勝手にネタにしているところもありますが。

でも、それだって、決して!
わたしのせいだけではないぞ。


あの人自身の資質だってあるんだぞ!



歩くネタなんだから!


(と、こっそり彼のことを呼んでいたら、まったく同じ称号を人から頂いたので。
きっとわたしも、似たようなものなんでしょう。

本人はクールな女のつもりなんですけどね・・・)




ま。


わたしに関して言えば。


自他共に認める猪突猛進・火の玉気質な上に。


典型的な地雷女。



そりゃもう、あっちゃこっちゃで大小様々な地雷を爆発させては。

豪快に吹き飛んでおります。


ゾンビなので、死にませんが。



人間関係っていうのは、すべからく化学反応であって。

こっちとあっちの持つ性質が出会って、「相性」っていうのが出来上がるものなわけで。


当たり前ですが、千差万別です。


人間の数だけ、人間関係もあるのです。




そう考えるとね。

わたしたちは、多分。
かなり特殊な付き合いであろうとは思いますが。

それ自体は、別に何の不思議もございませんで。


出会うべくして出会ったし。
お互いがお互いであるからこそ、こういうことになっているだけです。


そういう相性なんです。





とはいえ、年齢差も半端でない上に。

育ってきた環境も、国も、言語も、文化も違えば。

立ち居地も、まるで違う人間同士です。


そりゃもう、山ほど色々なことがありましたし、これからも、きっと色々なことが山のようにあるんでしょう。



別に平気です。



いやまぁ、どうせ色々と。

テンパるでしょうし、舞い上がりもすれば。


とんでもない失敗をやらかすこともあるだろうし。


細かいところで意思の疎通がうまくいかんことも、そらァ、しょっちゅうあるでしょうけども。



彼との関係において、わたしに怖いものはございません。



根底で、お互いに対する信頼があるから。




というか、言葉による意思疎通が、同国人同志のようにスムーズでないからこそ。

それ以外の感覚や持てる手段を総動員して、なんとか理解しあおうと。

必死のパッチでコミュニケーションを図ってきたのが。


多分、わたしたちの場合は。

結果的に良かったんだろうとも思います。





信頼関係さえきっちり結べていれば、恐れるものなど、何もない。
日々生じる細波のような出来事は、所詮それだけのものである、と。


どうってこたァない。



自分を信じろ。
オマエが信じずに誰が信じるんだ、と。




長い時間をかけて、わたしは、あの人に教わってきたんだろうと思っています。




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