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Protea
Tue.13.10.2009 Posted in flowers

091013-3.jpg



クイーン・プロテア。

昨日、市場で購入。




プロテアという名前は、プロテウスから来ているそうです。

ギリシア神話の海神ですね。


「ナイル川河口の三角州沖合に浮かぶパロス島でアザラシの世話をしている。ポルキュス、ネーレウスとともに「海の老人」と呼ばれ、彼ら同様にポントスとガイアの子とされることもあるが、アポロドーロスではプローテウスは外されており、ポセイドーンの子とする説が紹介されている。古い甕絵には魚の尾を持つ身体から、獅子や鹿、蝮が顔をのぞかせている姿で描かれている。

予言の能力を持つが、その力を使う事を好まないため、プローテウスの予言を聞くためには、捕まえて無理矢理聞き出さねばならない。しかし、他の物に変身する能力をも有するため、捕まえること自体が至難の技である。」   (以上 Wikipediaより)




その由来にふさわしい、たいへん神秘的な雰囲気の花です。
立派で、とても荘厳。



クイーンというからには、無論、一方でキングもいまして。

キング・プロテアは、クイーン・プロテアより一回り大きく、かつ。

さらに威厳のある花です。


南アフリカ共和国の国花でもありますね。


産地は、アフリカのほか、ハワイ、ニュージーランド、オーストラリアなど。




似たようなテイストの花に、ピンクッションがありますが。

こちらはぐっとカジュアル。
(値段もね)



プロテアは、花もちが良いし、ドライにもなる。

一輪・・・というには大きすぎて違和感があるかな。

一つでも、強烈な存在感があります。


それでいて、どこかこう、可愛らしいのね。
大きなアザミみたいで。


色も、白いにこげに覆われたピンクの花弁がラブリー。
素敵です。


わたしは好き。




091013-4.jpg


大きなセンターピースなんかにアレンジすると、多分。
凄く、面白い雰囲気になるな。



しばらくピンで楽しんでから、何がしかに使います。



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comments

またひとつ花の名前を覚えました♪

これはこれは、こちらに語りかけてきそうな雰囲気を持つお花ですね。
細かい毛もありますので、秋も深まるこの季節にはぴったりです。
この後アレンジされたら、そちらも是非見せて下さいね!

メガヒヨさん

そうなんですよ、プロテアは南半球の花なのに、不思議に秋冬が似合うんです。
メガヒヨさんの仰るように、柔毛に覆われているせいかも。
とても高価ですが、ほかにない魅力を持った花ですよね。どうですか、この吸い込まれそうな表情は。

このエキゾティックな雰囲気を生かしつつ、シックなセンターピースにしたいな、と。
作ったらUPしますね♪

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