スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Recommend
Thu.08.10.2009 Posted in @Theater

観ておきたいもの色々。




★『Wishful Drinking』

わたくし、"スター・ウォーズ"には、これっぽっちも興味がございませんのですが。

キャリー・フィッシャーには、興味がアリアリなのです。


わたくしにとっては、キャリー・フィッシャーといえば、まず。


『ブルース・ブラザーズ』で、ジョン・ベルーシに無言でバズーカをぶっ放していた眉毛のない素敵姐さん。


ということになっておりまして。

あげくに、泥水の中に放り出される、的な。


そんな彼女の在りし日の雄姿と、彼女の捨て身かつ、ある意味。
はずれ籤を引きっぱなしの。

見事なまでの引き人生が。

その壮絶な生き方が。

被って被って仕方がないので。


この、いかにもな、露悪趣味的赤裸々系・女の人生一代記=ワンマン・ショーが始まってからというもの。

もうね。

見たくて見たくてたまりません。


VIVA、キャリー!


wishfuldrinkingcover.jpg
アル中(でついでにヤク中)のレイア姫。



★『Ragtime』

リバイバル。

ものすごく観たいというわけでもないけど、結構観たい。
(どっちだ)

てか、後学のためにも、これは観ておかなければなるまいて。


★『Sondheim on Sondheim』

まだ先ですが。
でもって、レビュウですが。

バーバラ・クックというよりも、ヴァネッサ・ウィリアムズが観たいのは何故だ。


★『A Little Night Music,』

キャサリン・ビフテキ・ゼタ=ジョーンズには、ちっとも興味はございませんのですよ。
わたくし、彼女が苦手なんです。

だって、大根なんだもん。


できれば、彼女の舞台なんぞは観たくないのですよ。


でも、ソンドハイムなんだもん・・・。


あ、アンジェラ・ランズベリーは観たいです。
Blithe Spiritもとても良かったしね。


★『The Addams Family』

これもまだ先ですね。

久々のネイサン・レインのミュージカル復帰に、ビビ・ニューワース共演と来たら、あなた。
楽しみにするな、というのが無理。

いっそシカゴのトライアウトを観に行ってやろうかと、5秒くらいは迷ったぞ。
とても楽しみです。


★『Compulsion』

これも、まだまだ全然先の話ですが。

パブリック・シアターでやるかもしらんというので、ひそかに楽しみにしている企画。
マンディ・パティンキンが目当て。無論。


★『La Cage aux Folles』

これも大分まだまだ先の(以下略)

ウェストエンド版ね。
ジョン・バロウマンは来なさそうですがね。

でも観たいことに変わりはなし。



こんなところかな?
なにか忘れているかしら?


あ、ワン・ナイト・オンリーのイベントやリーディングの類は除いていますよ。




・・・まぁね。
とりあえず、観たくないものの筆頭はね。

はっきりしているのですよ。



そりゃもう、なんと申しましても。



「おぺらざのかいじん」。



・・・の続編ですかね。



あらためて言うまでもないですが!




ALW、その首洗って待ってろよてめぇ!!





あらやだお下品。


おほほほほ。


« 赤福氷 | Home | Candle Arrangement #2 ・ #3 »

comments

>アル中(でついでにヤク中)のレイア姫。
あはは~~これ面白いっ!
そういえば、SWではいちおうヒロインのレイアですが。
劇中ルークが初めてレイア姫を観たとき「なんて美しい人だ。。」とうっとり言う場面があり、でもこれSWファンの間では「美しい???」のか?という疑問符を投げかける声が意外にあるのは・・忘れてはなりません笑。(やっぱはずれ籤を引きっぱなし。。なのか笑)
>ビビ・ニューワース共演
きゃ~~ビビ様ですか♪Addams Familyって踊るの~~♪?
これ私も観たいな・・。

みいこさん

このWishful Drinkingはですね、キャリーの自作自演のワンマンショーです。彼女の自伝を元にしているんですね。
彼女の半生をご存知ですか?そりゃもう、冗談みたいに壮絶ですよ。
わたしは彼女のキャリアや出演作より何より、彼女の人生と人間性に興味があります。

ビビは踊りますよ!彼女が出て踊らないなんてことはナイナイ!
彼女は映画でアンジェリカ・ヒューストンがやったモティーシア役です。確か映画もシリーズ2の方で、ラウル・ジュリアとタンゴを踊るシーンがあったはず。
楽しみですね。

キャリー・フィッシャーの壮絶半生は知らなかったですが(相手のルークことマークハミルも結構壮絶人生ですから。。やっぱりSWの主役級というのは半端じゃないプレッシャーがあるんだろうな)
昨年のSW35周年イベントの時にキャリー・フィッシャーも来るはずだったんですが、そのマークと仲違い中とか笑、なんかよく分からん理由で来なかったように記憶してます。
なんで私もその人間性に興味があります笑。
でビビ様、踊りますか~~^^タンゴはかっこよく踊れたらかっこいいですからねー。いい情報ありがとうございます!

みいこさん

キャリー・フィッシャーはSWのコアなファンの方々の前にはあまり姿を出さない方が良いのでは・・・?
現在の彼女、レイア姫の頃から多分、軽く30キロは増量されておられますよ。

The Addams Familyは、もう間もなくシカゴでトライアウトが始まります。
まず間違いなくB'way入りすると思いますが、コレの場合は評判が良ければ良いで、何せネイサンの久々主演ミュージカル。
もしご覧になるのなら、チケットは早めに押さえておかれた方が良いかもしれませんよ。

お久しぶりです。
C・フィッシャーねたで出て参りました。
この芝居はSWファンの間ではスルーな感じです。
みんな静か(笑)
昨年のSWイベントドタキャン事件もある程度は予想してました。
マークがいないイベントでは嬉々としてトーク&サインやってるのにねぇ(苦笑)
わたしは彼女の著作「Postcards from the Edge」を読んだのでこの舞台にもちょっと興味はあるのですが、
年末にNYへ行く友人が「それまでもつかねー」と(笑)
で、BBですが、当時中学生だったわたしは「レイア姫が出てる!」ということだけで見に行き、すっかりこの映画の虜になって帰って来た思い出の一本です。
VHS、LD、DVD、BDと各種取り揃えております(笑)
それにしてもNY、なんだか縁遠くなってしまいました…

さちえさん

>それまでもつかねー
ああ、その方はシアターゴーアーではないですね?
間違いなく100%もちますよ(笑)
なぜならこの芝居がRoundabout theater company主催のものだから。
Roundaboutは特殊なNPOでして、サブスクライバー制という運営手法をとっています。この作品もそうですが、初手は必ずlimitedで芝居を打ちます。てか、ここで説明すると長くなるので、後は「サブスクライバー制」で検索してみてください(笑)

キャリー・フィッシャーは存在そのものがアンチSWでしょうから、そらァSWファンはスルーでしょう。
だから、わたしみたいなのが観たがるんですよ。
NYの観客は、そういう人が多いと思いますよ。

本作を上演しているStudio54というのは、昔はアングラなディスコとして有名だったんですよ。
劇場としては結構最悪のスペースで、上演中に地下鉄の轟音が下から聞こえてきたりしますが、この芝居がそこにかかるっていうのも、NYらしくシャレがきいてて良いと思います、ハイ(笑)

さっそくググってみました。
なるほど、オーケストラの定期会員みたいなものなのですね。
そんなシステムが舞台にあるとは知りませんでした。
一つ賢くなりました。ありがとうございましたー
それにしてもさすがMARIさん、シアターゴーアーじゃないと一瞬で見抜かれました(笑)
ところでStudio 54ってむかーし、モリー・リングウォルドが「キャバレー」やってませんでした?
うろ覚えなんですけど、当時看板を見た覚えがあります。
で、「ここってディスコだよなぁ」と不思議に思った気が。
なるほど、今は舞台なんですね。
あ、フィービー・ケイツがスカウトされたのもここで踊ってて、と連鎖的に思い出しました!

さちえさん

定期会員っていうよりも、単純に年度会員制ですね。
年会費を払っている上顧客=サブスクライバー用に、あらかじめ劇場が席をブロックするんですよ。
アメリカのリージョナル・シアターなんかでは、ごく一般的な運営方法です。

Studio 54についても、説明していると長くなるので、これもご興味がおありならググってみてください(笑)
カポーティーやウォーホールが常連だった、いまや伝説のディスコです。
70~80年代のNYポップカルチャー&アート・シーンに興味があってここを知らない人がいたら、その方はモグリです(笑)

在りし日のStudio 54の象徴は、"Man In the Moon With a Cocaine Spoon" でした。
つまり、「そういうところ」だったんですよ。

今から来年GWのチケットをちまちまと購入中です。
アダムスの人気はすごいですよね!
買おうとしても後ろの席しか出てこないです。
でもヤングフランケンシュタインの時とは違い当日買える保障も無さそうなので、購入しちゃいました。

それと、まさかアレの続編やるんですかー??
ALWは自らの財産を破壊に打って出ている感じがします。
でも色モノ好きとしては、101匹わんちゃんのミュージカルと同じくらい興味があります(笑)

メガヒヨさん

やっぱり・・・>アダムス
まぁでも、まだ劇評が全然出てないですから、それ次第ですよね。
わたしはいつもの通り、直近ハウスシート放出狙いで行きます。でもネイサンだからな。。。

そうなんですよ、やるんですよ!>アレの続編
もう、どうしてくれようか、と。
わたしゃあ毎晩、心の中で、1人丑の刻参りですYO!
ALW的には、一発逆転・起死回生ってカンジなんじゃないですかね。わたしは多分、これがヤツの息の根を止めることになるんじゃないかって思ってますけどNE!
まぁ、ハワードはこれを見越して(笑)、さっさと降板しましたので、彼の忠実なポチたるわたしも、基本は完全スルーで行きますが、でも脳内丑の刻参りは欠かさぬ所存。

101匹わんちゃんは、わたしは今までのネズミーものの中では一番興味ある演目です。
だって、ホンモノのダルメシアンが出てくるんでしょ?
101匹出てこないと101匹わんちゃんとはいえませんからね、個人的にはネズミーの手腕を今こそ超・期待しています(笑)

スタジオ54

『Sondheim on Sondheim』
が、このごろ知った単語(笑)なので、ちょっと
興味深々!!
年末楽しみですね~♪

で、スタジオ54の映画見て、この時代に生まれて
行きたかったな~と。。。
ミック・ジャガーとか若いしーーー
でも、あぶないかなっ
って、そこが又よかったりしてーーーむふふっ

yuricoさん

>年末
いんや、『Sondheim on Sondheim』は来春です。
6月までの限定公演。レビューだし、ちょっと渋いと思いますけど、キャストは豪華ですよ。ソンドハイム好きだったら観ておかないとあかんです。

スタジオ54は、かなり厳しい入場制限があったらしいですよ。
当時の超スノッブばっかり集ってた場所だから、一般人は入りたくても入れないっしょ。ほれ、内部からの手引きがないとさ。
あ、yuriちゃんはそういうの、得意かな(笑)

裏から入るよりも。。。笑

私は、入口のロープにしがみついて
入れてー入れてー!!と言いつつ、後ろからつぶされそうになって、来る人チェックを楽しみたいと思います。笑
MARIちゃんのダーリンの反対側の腕にくっついて入るというのも考えましたっ
妄想娘より

yuriちゃん

ほら、yuriちゃんはどこにでも入っていける人徳があるから。
当時もきっと、ブイブイ潜入してたと思います。
ロープの最前列で熱狂している姿も目に浮かびますが!(笑)

わたしがおっさん(Not ダーリン・笑)にぶら下がっている姿は、普段のわたしをご存知の方には、断じて見せられません!
傍から見たらたぶん、、リードにつながれた柴犬か、手載りの小猿かって風情だと思います。ああ恥ずかしい。

てか、彼は、「超」のつくクリーン&オールドタイプな人ですから!
こんな怪しい場所には出没しませんYO!
って、キャリー・フィッシャーのこの芝居のオープニングには、実はうっきうきで駆けつけてましたけどね・・・。

彼、好きなんですよ、このテのアクと腕っ節の強いどすこいおばはんが。
わたしらは、いちいち好みが似ているんです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。