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手こね寿司
Mon.28.09.2009 Posted in Travel(domestic)


090928-1.jpg


伊勢・すし久さんの手こね寿司。




手こね寿司ってのは、要するに、関東で言うところのいわゆる「ヅケ丼」です。

赤身の魚を、醤油を中心としたタレに漬け込んだ、ちらし寿司のことね。


赤身なら、鮪でもカンパチでも何でも良いようですが。
伊勢では、鰹が一番、スタンダードらしい。


黒潮文化だな。


090928-2.jpg
伊勢の森を眺めながらのランチ。



すし久さんは、伊勢神宮前の、おかげ横丁にある老舗店です。
立派な作りの、いかにも老舗らしい店構えで、古いけどとても清潔。

手こね寿司も、さすがの美味しさでした。


わたしは、ちらし寿司にはあまりこだわりはなくて。
名物だから、一応食べておこうかな、程度だったのですが。


たいへん旨かった。


鰹が、ヅケにしてあるおかげで、とってもやわらかでねぇ。
肉厚で、生臭さ皆無。

紫蘇の風味も相まって、とっても爽やかな風味なんですよ。

これだったら、わたしはタタキよりもずっと好きだな。


Wikiによると、「漁師が漁の合間に食べた食事がもとであり、考案したのは志摩町和具の漁師とされ、沖での忙しい鰹漁のさなかの食事として、獲れた鰹を千切りにして醤油を付け、炊きたてのご飯に手で混ぜて食べたのが始まりとされる」ということです。



お店は典型的な商家作りの二階家で。
趣があって、なかなか素敵な室礼でした。


また行こう。



090828-3.jpg



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