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Je pense, donc je suis
Sat.12.09.2009 Posted in cat

090912-1.jpg



I think, therefore I am.


我思うが故に我あり。



わたくしは、ヨギーニでございますので。

定期的にスタジオに通っておりますが。
自宅でも、思いついたら、すぐにアサナをとります。


だからっていうわけではないですけども、家ではヨガ・ウェアで過ごすことが多いです。

ヨガは、わたしにとっては、一番手軽なストレス・リリーフなの。





でね。


夏の間はOKなんです。


問題は秋冬。



パドマアサナ(=蓮華座)をとった瞬間に、コレだもの。


090912-4.jpg



ちょっと肌寒くなると、わたしの体は。
わたしのものであって、わたしのものでなくなるんです。


虎視眈々と、わたしの膝を狙う猫に、四六時中ストーキングされるから。


師匠にとっては、わたしの体は、=湯たんぽ。
ポーズをとって静止しているときなんて、彼にとっては絶好のチャンス。


何の迷いもなく、膝を占拠。




090912-3.jpg


しょうがないから、アサナを一旦中断して。

師匠がご満悦になるまで、ご接待。



典型的な抱っこ猫である師匠は、秋から冬にかけて。

1度抱き上げたら最後。

貼り付いて離れません。



わたしは、基本、彼には逆らえないので。



この季節、瞑想するときは。

師匠を膝に乗せたままです。



どんなに重かろうと、暑苦しかろうと。
師匠が自ら降りない限り。

わたしから、彼を剥がすことなどございません。




結果、延々と喉を鳴らし続ける猫と、強引にメディテーション。



邪念だらけや。




幸せだから、良いけどね。



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comments

微笑ましい一コマですね。
師匠も一緒にヨガを楽しんでいるように見えます。

先日江戸東京博物館の「ねこづくし」展を観に行ったのですが、浮世絵のあちこちに師匠そっくりの猫さんが登場していました。
特に歌川広重作の富士山を眺める猫さんなんて、きっとモデルはご先祖様だと思います。

メガヒヨさん

おお、羨ましい!
江戸東京博物館のこの展覧会、行きたいんですよ。って、早く行かないと閉会してしまいますね。

師匠のホルスタイン柄は、日本古来の由緒正しき古典柄。
黒地に白の猫は多いんですけども、ほとんど白猫で、こんな風にちょっとだけ墨汁を垂らしたようなブチのある猫は、最近は、あまり見なくなりましたよね。

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