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鬼灯
Thu.20.08.2009 Posted in flowers


090820-1.jpg


鬼灯(ほおずき)、葉蘭。



一応、お題は「繰り返しをいける」というものなのですが。


同じ形ばかりってのも、芸がないな、と。


ので、葉蘭は、3つのパターンに分けてみました。

元はすべて同型の葉です。



090820-2.jpg



しかし、「鬼灯」と書いて「ほおずき」と読ませるって、凄いな。




ああそういや、今月の歌舞伎座は怪談だったな、と。

鬼灯の朱を見て、ふと思った次第。


090820-3.jpg


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comments

この葉は葉蘭というのですか。
細い葉と広い葉、二種類かなと思ったのですが
手間を入れると表現って広がるんですね!

ほおずきも、ここまでお行儀よく並んだ枝も珍しいです。
うちの一族では食用ほおずきがブームでして、田舎の伯父が育てて、菓子屋の伯父がケーキに使ってます。
でもやっぱりほおずきは観賞用が一番ですね。
秋を感じます。

メガヒヨさん

そう、これは葉蘭と言います。
細く見える方は、葉を指でカールさせてから、縦に割いているの。
そのまんまだとあまり風情がないグリーンなんですが、ちょっと加工すると面白いんです。下の方の丸めた葉は、実はこれ、糸で縫いとめています。

ほおずきって、どんな味なんでしょう?
ケーキに使うってことは甘いのかな?
このほおずきは枝ぶりが良くて、逆に良すぎてちょっと煩かったので、中間部の実を二つほどカットしました。

ほおずきの朱色って、やっぱり夏の終わりとか、秋の訪れを連想しますよね。

ヨーロッパ原産とのことです

ぱっと見、涼しげな葉ものも大変手が掛かっているのですね。
日本文化ってシンプルなものにこそ手間や創意工夫がありますが、とても勉強になります。

ほおずきの実はすっぱいし細かい種がいっぱいなので、
フルーツとしてはそんなに美味しいものでもないです(笑)
プチトマトみたいな感じですね。

伯父は実をチョコでコーティングし、皮を逆さにむいて羽根つきみたいにして売ってます。
ここ数年で広まったようですので、この秋はレストランかケーキ屋さんで見かけられるかも知れません。

ヨーロッパとはまた意外な

メガヒヨさん

日本の芸道って、ぱっと見はあくまでもさりげなくっていうのが原則ですよね。
華道でも茶道でも美術でも料理でも何でもそうですが、それが本来、われわれ日本人の美学なんだと思います。大事にしたいですよね、そういうDNAは。

伯父様のほおずきチョコレート、食べてみたいです!
トマトとチョコレートって不思議と合うから、ほおずきとチョコレートもいけるような気がしますね。いいですね。

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