スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Garden Roses
Sun.16.08.2009 Posted in flowers


090816-6.jpg



ガーデン・ローズのブーケ。




濃いピンクのガーデン・ローズを仕入れてもらった。

この品種は、ピンクとアイボリー・ベージュの2種類しかありません。




この花は大ぶりです。
ころんとした一輪が、ゆうに男性の拳一つ分くらいある。


甘い香りも芳しく、とても豪華。

本当に、ロマンティックな薔薇です。


大好きな花。



それと、ダーク・レッドのカラー(・リリー)。


わたしはカラーの、この艶やかな光沢と独特の形が好きで。
メインとしても挿し色としても、頻繁に使う。


多分これは、シュワルツワルダーだと思う。



紫のスイートピーも、わたしが指定したもの。



090816-4.jpg



スイートピーは、思いっきり春の花だから、もう出ていないかもしれない。

その場合は、同じようなテクスチャーと色の花を探してきてね、と頼んだ。

結果的には、ギリギリで間に合った。
でもこれは、もうほんとに、名残花だったと思う。



それに、オーニソガルム。



090816top.jpg



実ものは、これはヤマゴボウ。


わたしが欲しがっていたら、ラドー(店主の名前)が。
いくらでも好きなだけ持って行っていいよ、どの枝が良い?と言って。

ざくざくと鋏を入れて、持たせてくれた。



090816-5.jpg



わたしは、自分の作る花のことを、ひそかに。

「暴れ花」と呼んでいます。



何故かっていうと、流儀もセオリーも、今まで習い覚えたことも。

結果的には、まるで無視して作るから。



正確には「無視」じゃないんですけどもね。
なんていうのかな・・・。

そのあたりはちょっと、言葉で人に説明するのは難しい。





ああ、また好き放題に暴れているな。
端整さのカケラもないよ、と。


自分が作ったものを客観的に見て、いつも思います。





多分、わたしには、そもそも。

「お花のブーケを作る」という意識が、希薄なんだと思う。




それは、わたしが花を作り始めたのが。


大好きな人へ、自分の想いを伝えたい。
何かの形で、わたしの心を捧げたいという。



強い衝動によるものだったからだろう。



花に自分を託しているんだな。





それが、わたしの花の原点で。



この先もきっと、それは変わらないんじゃないかという気がします。



090816-top2.jpg


« 収穫祭 | Home | The last seat »

comments

やっと・・・

はいっ

このブーケ好きですっ♪

と書きに来ましたっ

このような花束をもらったら、私・・・私・・・ううっ


で、いつも素敵なお花を作った後は、お花やさんに
写真などを見せたりするのでしょうか?

ぜひ、見せてあげてほしいな~

yuricoさん

ありがとう!
yuricoさんのためなら、いつでもブーケを作りますよ!
てか、意中の人がいたら花で落としましょう。そういう習慣が日本にはもっとあって良いと思うよ。

花屋さんに写真は、見せます。
というか、どんなのを作った?見せてって聞かれます。
わたしの花のセレクトってちょっとね、逝っちゃってますので、どんなものを作るのか、彼らも気になるんでしょう。

ブルックリンの店主は「こんな花は自分には作れない」って嘆息してました。

どういう意味じゃ!(笑)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。