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For her
Tue.04.08.2009 Posted in flowers

090804-top.jpg


向日葵、ダリア、カモミール。


この可愛らしい黄色の花の名は何だろう。
聞くのを忘れた。


オキザリスの変種のような。


混じりけのない、夜空に輝く星のような黄金色が華やかで。
小さいけどとても目立つ、明るい花です。




久々に、ハーレムへ。


友人の家を訪ねるにあたって、花を持参することにした。


いつものわたしのブーケと、若干趣が違うというのは、多分。
色使いや、花のセレクトのためだと思います。



友人は、わたしより、かなり年上で。
アーティストであり、無敵の職人でもある女性。


アフロ・アメリカンの彼女の、深い色の肌や大きな瞳に合う花を、と。

ココア色から黄色のグラデーションが美しい、個性的な向日葵をメインに。

素朴で温かい花を作ろうと思った。


090804-3.jpg


花を贈答するというのは、気持ちを贈りあうということだから。

日常的に、さりげなくというのもとても素敵だけど。


やっぱり、「ハレ」の気分も欲しいよね。




で、急遽、真紅のダリアを買い足した。

これでぐっと夏らしく、豪華な雰囲気になったと思います。


090804-2.jpg


彼女には、このブーケはとてもよく似合っていた。



全然、花負けをせず。


彼女の艶やかな肌にも瞳にも、原色のドレスにもターバンにも。
その堂々とした立ち居振る舞いにも。

それはそれは、美しく映えていた。


嬉しかった。


090804-1.jpg

彼女の家のバックヤードにて。


126st。
ハーレムのほぼド真ん中にあるとは俄かには信じがたい、閑静な環境。


100年以上前に建てられた、クラシックで瀟洒なブラウンストーンの。

素敵なタウンハウスに、彼女は住んでいる。



いつもありがとう、Thelma。



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