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トニー寸評
Sun.28.06.2009 Posted in @Theater

明日の夜(ってもう今日か)、BSにて放映のTONY賞。
1日前倒しで、ノーカット版を見せていただいたので、ちょっとメモ。





○ニール・パトリック・ハリスの司会は、まぁフツウ。
てか、思っていたより冴えない。

なんていうか、ちょっと「営業」ってか。
お仕事こなしてます感アリ。



○オープニングのパフォーマンス、えらい強引に継ぎはいである。
てか、オープニングっていうよりも、どちらかっていうとクロージング・パフォーマンスのような印象に仕上がっている。

ラストが『Hair』で、しかも曲が”Let the Sunshin in”だったから、余計にそう思ったのかも。



○その『Hair』、映像だと薄い。薄すぎ。
ナマで観ても薄味っちゃあ薄味なんだけど、カメラを通すとまた一段と除菌されて見える。

ウィル・スウェンソンも、カメラ映りはいまひとつ。
この人、滅茶苦茶良い男なんですけどねぇ。

どちらかっていうと、ガヴィン・クリールの方がカメラ映えはするな。



○ジェフリー・ラッシュ。
いや、素敵は素敵なんだけど。

スピーチは微妙。
この人、素よりも、演技しているときの方が圧倒的に面白い。

面白いことをやろうとしてやると途端にスベるタイプのオヤジと見た。

好きだけどね!



○ライザ・ミネリ、テンション高い。
危ないから誰か止めろ。


明らかに飛んでる。


良いんですか?
こんなやばいのを公共の電波で放映して。



ちなみに。

授賞式全体を通して、わたくし的に一番印象に残ったのは。
この、色々な意味で「逝っちゃってる」度MAXのライザ・ミネリの姿でした。


○『Rock of Ages』のパフォーマンスに、暗澹たる気分になる。
何このセンス。


きっとシャレだろう、そうに違いない、きっとそう、と。
解釈しようと努力してみたけど、あかん。


観ているとアタマが悪くなりそうです。

 

○色々な大人の事情があるのは理解しますが、各種ツアー・カンパニーのパフォーマンスは、正直不要と思いました。
会場のテンションが明らかに下がっている。


○エルトン・ジョンを映しすぎだろ!>カメラ


○やっぱり『West Side Story』は観ておこう。


○『Next to Normal』も観ておこう。
てか、アリス・リプリーが観たい。


○ミュージカルのパフォーマンスで一番良かったのは、何故か『Shrek』。
何故だ。


○『Billy Elliot』のパフォーマンスにはとりたてて感想はありませんが、子役三人衆の受賞スピーチは、なかなかよろしかった。
可愛いじゃねぇか。



○プレゼンターのなかで、ダントツで面白かったのはウィル・フェレルでした。
来年は、この人がホストってのはどうでしょう。


○クリスティン・チェノウェス、エイジング入った。


○ジェリー・ハーマン、腹話術の人形のよう。
体が小刻みに震えていて心配になる。
大丈夫かいな。
(いや大丈夫じゃないだろ)



○フランク・ランジェラの優雅なじいさんっぷりに目がハートになる。
会場一ええ男だった。
素敵素敵素敵。



○アンジェラ・ランズベリーの女優魂にも惚れ惚れする。
ついでに、そのデカさにもちょっと驚く。
どうせババァになるのなら、こんな風に綺麗に年をとりたい。





とりあえず、こんなところかな。


また何か思い出したら、適宜追加します。



[追記]

一応、NHKの放映もチェック。
多分、米国での放映のまんま、ほぼノーカットだったと思います。

ちょっと驚いた。


やるじゃん、NHK。

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