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Back to basic
Mon.18.05.2009 Posted in flowers

090518-1.jpg


芍薬を活ける。



090518-2.jpg


この型は「第一応用傾真型・投入」と言います。

芍薬とりょうぶを活けています。


華道の基本は、「真・副・控」の三枝で形作るんですけども。
この型は、基本型から真・副を入れ替えて、さらに副を右斜め後方15度に傾けたもの。

りょうぶの枝はかなり長く、安定度に欠けるため、花器の中を十文字止めにしています。



ブーケを作ったり、あるいはアレンジやリースを作るときは、ほとんどね。
本能のままというか。
あまり何も考えておりません。

神経を使うのは、わたしの場合は色合わせと、できるだけ旬の花を用いるってことくらいで。

あ、アレンジなんかは、全方位から見て綺麗にってのは考えますよ。
床を背にするいけばなと違って、アレンジは、センターに置くことが多いから。


その点、いけばなというのは、一応セオリーがきっちりあるんでね。
自由に活けることも多いけど、教科書通りに真面目に勉強することもします。



もっとも。

いけばなにしてもアレンジにしても、ブーケにしても。
基本の技術を覚えてしまった後は、要するに。

即興力とセンスの問題だろうと思っております。


創作物って何でもそうでしょうけどもね。


090518-3.jpg

こちらは「第一応用傾真型・盛花」。

カーネーションと、りょうぶ。
それにプラスして、投入れのときに掃った、芍薬の葉を使っております。


従枝を思い切り低く使って、奥行きを出す。

そうして、空間を大きく使うのがポイント。

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