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Absurd play
Fri.01.05.2009 Posted in @Theater

090501-2.jpg


予期せぬ急な突発事項が起こったときに、その人がそのことに対してどのように反応するか。


わたしはそこに、人間の生地というか。

素地や無意識。

それまでの経験や、ときには美学やらが出るんじゃないか、と思っている。


「はからずも」ってヤツだな。






ベケットにイヨネスコにカミュ。

何この組合せ。


全然狙ったわけでもなんでもないのに。

よりにもよって、この名だたる不条理劇(&小説)の三大巨匠の代表作が。
直前になって手元に揃うってのは、もはや。


何かの啓示としか思えない。


090501.jpg


このラインナップ、わかる人はきっとニヤニヤ笑いが止まらんだろうけど。

そうでない人には、もう、何が何やらさっぱり、だろうなァ。



この世は不条理に満ち満ちているんだぜ、ということなのか。
それともわたしが、ただ単にひねくれているのか。


どっちでも構わんけど、要するに「今」なんだろう、うん。


090501-top.jpg
不条理だよねぇ。


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comments

「ゴドーを待ちながら」・・・懐かしいです涙。。
とかいって本は読んだことないんですが、わたくしが青春時代にずっぽりはまってた劇団『第三舞台』の代表作が、このゴドーが元になっているのです。
(ヒマをもてあましながら(遊びながら)ひたすらゴドーさんを待っていると言ったような内容)
しかし、おにぎりさん男前っ!渋い!!(そこか笑)

みいこさん

ゴドーは不思議な話ですよね。
わたしは串田和美×緒方拳版で舞台を観ているんですよ。
でも、そのときは自分が若すぎて、何が何やらさっぱりわかりませんでした。
で、今さら原作をお浚い中です。泥縄じゃ。

オニギリ、渋いでしょ~。
この狭い額に、ほれ、「怒」って文字が見えませんか~?(笑)

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