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The Most Romantic Broadway Love Song Ever?
Sun.15.02.2009 Posted in @Theater

BWW.com恒例のバレンタイン企画。

こちらに2009年版のリストが上がっています。

曰く、「The Most Romantic Broadway Love Song Ever? 」ですよ。



わたしは、この手のリスティングって結構好きなもので。
毎年楽しみにしているんですけどもね。

で、ふと。

自分にとってMost Romantic Broadway Love Songってなんだろう?と。
ちょっと考えてみた。


で、いくつか思い浮かんだのが以下の曲。
順不同です。


"All the things you are"
"Johanna"
"How Could I ever know"


・・・・・・。



全部が全部、ハワード絡みの曲だってのは、もはやお約束です。
今さら、そこには突っ込まないでくださいよ。

こればっかりはしょうがない!


"All the things you are"は、ジェローム・カーン&オスカー・ハマースタイン作。
1939年初演の"Very Worm For May"より。

初恋の瑞々しさが、歌詞の端々から薫りたつような。
非常にリリカルな、名曲です。

ちょっと気恥ずかしくなるくらいの、恋の始まりに独特な高揚感の溢れる歌詞が、もうね。

ああ、なんてろまんなの。


"Johanna"も良いですね。
これは言わずもがな、"Sweeney Todd"の中のバラード。

水兵さんが判事の令嬢へ、窓越しに求愛するシーンで歌う曲です。

思い込みが激しい曲ですね。
なにせ、まだ一言も話したことのない窓辺の美女に、切々と愛を訴えかける曲だからな。

なんかこう、ちょっとね。
綺麗な曲なんだけど、どこか不吉なんですよね。
まるで、これから起こる出来事と、二人の未来を暗示するような。

ロマンティックにして、微妙に不安定な旋律が耳に残る曲です。

ソンドハイムって凄い。


"How Could I ever know"は、"The Secret Garden"より。
アーチーが、亡くなったヨメとデュエットする曲ですね。

どうして死んだんだって、そんなに詰め寄られてもねェ・・・。
死ぬに死ねませんよ、そんなアンタを残しては!

って歌。
(ちょっと違)




・・・・・・。

ちょっと待て。


つらつら書いているうちに、なんだか。

こうして並べると、わたしが好きなLove songって。
ちょっと妄想系ってか。

揃いも揃って思い込みの激しい歌詞の曲ばっかりだってことに、今、気づきました。


・・・・・・。


・・・まぁね。

恋なんて、その8割方が、妄想で出来上がっているようなものですし。
そもそも、思い込みの強い人間でないと、そうそう恋に落ちやしませんし。

そう考えるとね。

ある意味、妄想力も恋愛力のうち!

なんだろう、きっと。



え?

わたしですか?


わたしは多分、割と恋多き女だと思います。
ハイ。


それが何か?(笑)


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