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Flowers in January
Sun.17.02.2008 Posted in flowers

bouquetop.jpg



わたしが、初めて彼に贈った花は。


バーガンディーのような、深い赤の芍薬と。
モス・グリーンのクリスマス・ローズのブーケでした。





bouque5.jpg


だからというわけではないけれど。


今回のブーケのメインに選んだのも、同じような色あいのガーデン(オールド)・ローズ。


豪華で、シックだけれども、少しだけダーク。

そんな、渋くて華やかな、この色は。


エレガントでやさしく、ロマンティストで。


強く、そして静かな情熱家である彼によく似合うと。


わたしは思っています。



香り高い花束にしたくて。


オールド・ローズの芳香に加えて、旬のヒヤシンスをたくさん入れました。


白とピンクだけだと甘すぎるので、アクセントに、ブルーも少し。


そして、オフ・ホワイトの紫陽花。



紫陽花もとても好きな花。


bouque7.jpg



何故、彼に花を贈りたくなるのか。

その理由は、自分でもよくわかりません。


言葉にできない自分の想いを、花に託してるのかな。

多分。



彼に対するわたしの気持ちは、とても複雑で。

口では上手く表現できないから。



尊敬と、思慕と。
友情と、感謝。


あと何だろう?


よくわかりません。



理由を探せば探すほど、よくわからない。


というよりも、多分。


誰かを好きだという気持ちに、いちいち。

理由なんてないんだろうと思います。


それと同じで、彼がわたしにやさしくしてくれるのにも、理由なんて別にないんだろうな、と。

そんな気がしてます。



人間関係って、きっとそれでいいんだろうな、とも。


bouque8.jpg





・・・いつも本当にありがとう。



あなたに出会えて、わたしは。


本当に、心から。


幸せなんです。


bouque6.jpg


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comments

私も人を好きになることに理由はないように思います。
どこが好きなの?なんで好きなの?ときかれると、
適切な言葉ってなかなか見つからないもので。

でもMARI様から愛情たっぷりで想いがいっぱい詰まった花束を贈られる彼もまた、
本当に幸せだと思います。

きゃろさん

ありがとうございます。
仰るように、花を贈ることは愛情と気持ちを贈ることですよね。
喜んで受け取ってくれる相手がいるのは幸せなことです。

わたしは彼に育ててもらってますよ。この数年で。
有難いことです。

花をもらいたいもらいたいと思っているようではダメですね 笑
私も何か贈ってみようかと思いました。
ただ、私の場合は買ったものになりますが・・・。

MARI様の文章から、
彼に対する尊敬の気持ちがひしひしと伝わってきます。

長く付き合うとやっぱりそれを伝えるのが恥ずかしくなって、
なかなか口にも行動にも出せないんですけど・・・
もっとMARI様を見習います(^^;)

きゃろさん

人に贈り物をするのは楽しいですけど、それなりに根性と覚悟が要りますね。

贈るのも贈られるのも、信頼関係あってのことですから。
そこまで到達するのが長い道のりというか。相性やタイミングも必要ですし。

そもそも、相手が必ずしも喜ぶとは限りませんしね。
そのあたりは塩梅ってヤツでしょう。 「空気を読む」ってんですかね。
そのへんの見極めが甘いと単にキモい人になってしまいます(笑)

個人的には、どちらかというと肝はそこだと思いますよ。
モノの贈答そのものは、いわばついでのようなものでしょう。

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