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Fifth Ave、Cartier
Wed.10.12.2008 Posted in NY

1211-top.jpg

5th Ave.前にて。




1211.jpg

バーグドルフのウィンドウ。
これは大分シックな方。

ここはどちらかというと、もっとストロングで強引なデザインが主流。


近くに寄って詳細に観察すると。
几帳面な日本人に基準に照らすと、結構雑なところがまた味。

・・・かも。


この傾向は、美術館の展示法とか舞台の装置小道具大道具衣装の作り方も同じ。
彼らはディティールが雑なのよ。

わたしは歌舞伎の裏方の、緻密で隙のない仕事に目が馴れておりますので。

あちらの職人のやりっ放し仕事に、たまにね。

これはどうか、と思うこともあります。

装置の整備不良やミスも多いしねぇ・・・。

日本人は、ほんと丁寧です。
丁寧で緻密で真面目な感性は、我々がもっと世界に誇っていいことよ。

でも、総合的な雰囲気を演出するのは、アメリカ人の方が上手ですね。
力技で客を黙らせる、みたいなさ。

どっちかがどうとは言えないな。個性だから。


1211-2.jpg


5th Ave.辺りは、やっぱり。
ホリデイ・シーズンが楽しいかな。

春夏秋冬、いつもいいけど、一番絵になるのは真冬かと思います。

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comments

そうそう~~バーグドルフのウィンドウってこんなんだよねー♪
私も3年前のホリデーシーズンに撮ったのがあるけど、やっぱりこんな感じの女の人がいました笑。
で、雪の結晶とこの白い天使達?は意外になかなかうまく撮るのが難しいのですが、この写真素晴らしいです!!実際の感じに近い気がする~さすがです。
>一番絵になるのは真冬かと思います
同感。次回はもう行ければいつでもいいっ、と思ってもやっぱりせっかくならホリデイ・シーズンって思っちゃう。
夏のNYも好きだけど、ホリデイ・シーズンは格別ですよね。
(てなわけで、私の分まで楽しんできてくださいませね♪♪)

みいこさん

そうなのよ~バーグドルフのウィンドウってば本当に紙一重なのよぉ~(笑)

最初見たときは、あの感性がさっぱりピンと来なくてね。
呆れるってか、お腹一杯になったものですよ(笑)

写真お褒めいただきありがとうございます。
ご存知の通り、メカオンチがマニュアルも読まずにデジカメで撮っただけのブツですYO!

しかし、オフシーズンの間はこの笛吹き童子の群れは、どこに格納してあるんでしょうね?
毎年不思議で仕方がないですよ(でも調べようとはしない)

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