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ROAD SHOW open!
Thu.20.11.2008 Posted in @Theater

11月18日、『ROAD SHOW』が正式オープンしました。

こちらにカーテンコールの写真が載っています。




・・・・・・。


ま・・・


丸い兄弟だなァ!


ちょっとあなた。
いくらなんでも丸すぎやしませんかね?

アレックスも丸いですが、マイケル・セルベリスのマルさときたら!

どうなの?

どうなのよ!?


・・・顔が丸いんだよなァ。
欧米人には珍しく、アタマの鉢が横に広がっているのよね、この御方は。

丸顔って、どうも、こう。
エレガントさに欠けると思いませんか?
特に男性の場合。

わたしの好みが偏向しているだけか?


その丸いアタマに、これまた強引に載せられた、中途半端な長髪ヅラに。


我が身が思わず100メートルくらい引いてしまったのは、無論。
ハワード as Willieの面影がいまだに脳裏に強く焼きついているせいです。

ってか、ハワードの出演作に関しては、彼が演じたそのキャラの脳内浸透加減は、わたしの場合。

ヨチヨチ歩きの鴨の雛鳥が、孵化して最初に目にした動くものを母親と思って慕うのとほぼ同様。

つまり。


常に、瞬時に刷り込みレベルに達する。


ので。


マイケル氏以外がキャスティングされていたとしても、何かしらのイチャモンをつけずにはいられないと思います。

マイケル・セルベリスに罪はありません。
多分。


というか、劇評を読み流す限り、総評的には、贔屓目に読んでも「中の上」くらいの評価が多い中で。
キャストについては大体どれも褒めているから、彼はいつも通り、手堅い演技なんでしょう。

きっと。


にしても、アレックスも、どう見ても。
この人、ゲイに見えないんですが。。。

Addieというキャラクターの持つ、愛情に飢えた兄貴の悲しさや、ゲイ特有の柔らかいセンシビリティのようなものが、とりあえず写真からは、ちっとも窺えないような。

普通の気のいいおっさんにしか見えん。
実年齢が若いだけあって、なんか軽いし、どうも。

その点、マイケル氏のウィリーは、そこはかとなくイッちゃっている目つきとか、なんかバランスの悪いその全身から立ち上る危ないオーラが。
Drug Addictedで山師で放蕩でだらしのないWillie像には、かえってマッチしている気がします。

エレガントではないのは、個人的に好みではないですが。

でも、よくよく考えてみれば、元々。
決して、「エレガント」などという性格造形ではないのです、Willieは。

ハワードの個性だったんだろう、あの、なんともいえない優雅さは。
あの人は何をやっても品があるし。

雰囲気が清潔だからね・・・。


衣装とかセットが、よく言えばとってもシック。

というか、独特。

前衛シックとでも言いますかね。
なに、このセンス。

アンサンブルが身にまとっているのは、最初は紙幣柄なのか?と思いましたが。
これ、多分建造物なんですね。
Addieの仕事(彼は最終的には建築家として名をはせた)と、土地バブルとを掛けているってことかな。

どうなんだろう、これも。
センスが良いんだか悪いんだか、実に。

実に微妙。


まぁよろしい。

百聞は一見に如かず、でございますから。
まずは観てからです、何事も。



言っておきますが、わたしは、この芝居。
とにかく、非常に楽しみにしているんですよ?


ドイルのおっさんをいつ裏投げにしてもいいように、毎晩、ブリッジの練習は欠かしませんけどもね!


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