スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Road Show
Sat.08.11.2008 Posted in @Theater

『Bounce』改め『Road Show』。

写真がBWW.comにUPされております。



わたしには全部、どれがどのシーンで。
どの曲が使われているか、いちいちわかるぞ!

。。。まぁ、聴き込んでおりますので。
(少なくとも軽く100回は)

アタリマエでございます。


予想通り、したたかネリーは、キャラそのものがカット。
そもそもの本筋(兄弟愛と家族のあり方、フロンティア・スピリッツ)に立ち返った模様。


画像を見る限り、ものすごいスタイリッシュですが、大丈夫でしょうか。

アンサンブルのサングラス、違和感があるような。
衣装はクラシックなのに。

曲もどちらかというと、ソンドハイムの楽曲としてはオーソドックスでクラシックですよ、Bounceは。
あまりアバンギャルドな演出はどうなのか。
大丈夫か?

って、曲も今回、歌詞やアレンジが変わったり。
新たに書き下ろしたりしているようなので。

それはそれで楽しみですけども。
大丈夫か(しつこい)


これは、そもそもが、本当に渋い話なので。
絶対に、観光客受けはしないのね。

その上、今回、女っ気をあえて排除したわけでしょう?
マイズナー・ブラザーズのママは出てくるけど、つまり。

女入りロマンスは皆無。

渋いぞ~(笑)


まぁでも、このご時世。

世の中全体が、今回の金融危機で。

イケイケどんどんの時代から、自分の足元を見直そうという雰囲気に流れつつありますから、もしかしたら前よりはウケるかもしれん。

原点回帰ね。
「アメリカン・ドリーム」という言葉がそもそも持っていたポジティブさって、一体どんなだったっけ?っていう。

これはそういう芝居だから。




にしても、Michael CerverisとAlexander Gemignani。

やたらと濃くて、リアリティのある兄弟です。

前回プレミア時の、ハワードとRichard Kindコンビの、まるで。

フェアリーのような

可愛らしさは皆無也。

観ているだけでお腹が一杯になりそうです。


ハワードがウィリー役で再び登板していれば、ああどんなにか愛らしかったであろう、と思うと。
嗚呼。

我が衣手を露に濡らさん。

不憫・・・。



いや、でも、わたしは観ますよ。

こうなったら見届けないと、ジョン・ドイルの手腕とやらを!(鼻息)


首を洗って待ってろよ!
(勝手に果たし状)



・・・期待しているんですよ?
わたしには、とても愛着のある作品なんだもの。

だからこそ、出来が悪かったら暴れる覚悟なだけです。


ショボい出来だったら、ドイルのおっさんを背負い投げにしてきます。

« 秋だもの | Home | Body Conditioning »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。