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観たもの色々
Tue.28.10.2008 Posted in Movie

舞台以外で最近観たもの。

備忘録。



映画は基本劇場で見るもんなので、DVD鑑賞はスルー。

『イースタン・プロミス』
ロシアン・ヤクザもの。
これは、クローネンバーグ監督がヴィゴ・モーテンセンのために撮った映画だと思う。
そのくらい、彼が渋く、格好良く撮られていた。

脇がいい。
ナオミ・ワッツの生活感もいい、アル中ロシアン親父もロシアン・マフィアのドン役も素晴らしい。

が、どーしようもないアホ男を演じたヴァンカン・カッセルが一番ナイスだった。
絵に描いたようなマヌケな馬鹿ドラ息子っぷりに大笑いする。

ゲイの感情と愛情の交歓描写が非常にリアル。


『ぼくのたいせつなともだち』
フレンチ人情もの。
パトリス・ルコント風味は薄かったような気が。
タクシー運転手役は、あまりにもそのまんまにイイ奴。
ここまで善人だと、まるで出オチのよう。

なんかこう、アレだ。
「友情」の定義が、フランスと日本(特に若い世代)では大分隔たりがあるな、と。

無論、フランスの方がシビアで濃い。
でもその分自由。


『ブーリン家の姉妹』
イギリス陰謀もの。
出てくる男が皆揃いも揃って弱虫でどうしようもない。

ヘンリー8世のエリック・バナに至っては殆ど女の敵。まぁ史実もそうなんですが。
でも憎めない。
そのへんの塩梅が、彼は巧い。

スカーレット・ヨハンソンを初めて美しいと思った。
アイボリーのような肌の質感が綺麗。常に口元が緩んでいるのがまたいい。

あと、クリスティン・スコット・トーマスが素晴らしかった。



・・・全然映画じゃないんですけども、映像として衝撃だったのは、某動画配信サイトにあった、ハワードが歌う『Johanna』だな。

"Sweeney Todd in Concert"を観てて、ハワードがこのミュージカルに出るんだったら何の役だろう。
出てくれるならあたしゃもう死んでもいいけど、でもトッド役だけは絶対無理だろうな、などと。

しみじみしていたら。



アンソニーでしたか・・・。


いくら若い頃とはいえ。
アンソニーですか・・・。


・・・・・・。


むしろ判事やってくれないかしらね?
(無理だろ)

実は彼、変態役はいけるんですけどね、キャラ的に。
何しろ自虐ならお手のもの。



あ、もう映像そのものは削除されております、念のため。

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